アウグスブルク − 
バイエルンの
環境ノウハウを集結

1996年バイエルン州政府は、アウグスブルクとシュヴァーベン地区を、バイエルンの環境ノウハウ拠点地区として確立しようという新たな構想を打ち出しました。現在までに、すでに170を超える環境関連の機関・企業が、環境ノウハウ拠点振興協会(略称KUMAS)のネットワークに参加し、積極的な活動を進めています。

 

州政府は、経済助成・環境教育・学術研究・行政の分野で、関連機関へ資金を投入し、地区内の環境プロジェクトを推進してきました。RENEXPO(再生エネルギー)、IHE(木材エネルギー)などの展示会や、環境イノベイティブ会議やバイエルン州ごみ埋め立て総会などが、環境関連の重要イベントとして 注目されています。

 

多岐にわたる振興策を実施し、事業の環境条件を改善したことにより、企業にとってアウグスブルクに進出する魅力がより一層大きくなっているのです。新しい環境関連企業が生まれる一方で、既存企業の事業は拡大され、また新たに参入してきた企業もあります。

 

「アウグスブルク環境の道」は、アウグスブルク市、レギオ・アウグスブルク観光事業社、KUMAS振興協会の共同プロジェクトです。